とまるんデス

japan hybbrid service

革新的な安全装置『とまるんデス』

    • 一般的な吊り下げタイプの車のペダルは左のようになっています。右は本製品をブレーキペダルと専用アームにて連結。この際製品にはアクセルペダルの代用ペダルが装着されています。
      ※安全基準によりブレーキペダルの変更・交換は認められていません。

  • ①アクセルペダルを踏み込むと上部のアームが引っ張られてエンジンの回転数が上がります。
    ②踏み込みの限度を超えると四角い部品内部に搭載のリミッターが機能してアクセルペダルへの踏み込みを解除。
    ③アクセルペダルをブレーキペダルと思い込んでいる運転者は更にアクセルペダルを踏み込みます。踏み込まれた力は製品と連結されたアームに伝わりアームに留められているブレーキペダルを押す動作に変換されます。
    これにより自動車は踏み間違っているにもかかわらずかかわらず安全に停車することになります。そしてペダルから足を離せば初期状態(アクセル,ブレーキ)に戻ります。

【国内初】衝突事故の軽減を目指す安全装置『とまるんデス』

近年、増加傾向にある自動車によるアクセルペダルとブレーキペダルの踏み間違いによる商店などへの突っ込み、衝突事故は、本来安全と思われていた施設の敷地内での単独交通事故です。

この人間の判断・操作ミスでの事故を防ぐため、すべての判断を電気信号いわゆるAIのような人工知能に頼るのではなく、基本ヒューマンジャッジメント(人間の判断)を基に開発した製品です。

今問題になっている煽り運転に遭遇した場合ではどうでしょうか。
仮に煽った車が前方に回り込み急に車を停止させ前の車から運転者が降りてきたらどうでしょうか。やはり人を感知して自動車は緊急停止してしまうでしょう。

しかし、やはりこのような状況でもいち早く自動車を操作して現場から離れなくてはいけません。

こういったことからやはり状況判断は、人間の判断つまりはヒューマンジャジメントを基本に考えて設計しなければいけないのだと思ったのです。

そのうえで私たちはアクセルペダルへの誤って踏み込んだ力を 本来ブレーキペダルを踏み込む力に置き換える革新的な構造を開発致しました。